事業類型区分 1
●事業の位置付け
昭和 平成 5 ある 年度 なし
市 国 府 民間 その他 ( )
●事業の概要
平成19年度に行う 特記事項
(改革・改善内容等)
直営 委託 協働 補助 貸付 その他 ( )
事務局長1名、事務局員1名、平成18年度から雇用した臨時職員1名の計3名体制により、引き続き、会員獲得に積極的に取り組む。 開始
法 的 根 拠
章 第7章
市民と進めるまちづくり
節 第4節
国際交流を推進する 区分
主
施策 国際交流活動の推進 秘書課
総 合 計 画 ・施 策 分 類
関連する位置
係名
市長公室 秘書係
市民サービス(独自) 国際交流協会補助事業
事 業 名
所 管 部 課 名
部名 課名
関 連 す る 計 画 等
事 業 主 体
事 業 目 的
(だれを、どのような状態にしたいの か、どのような効果を得ようとしてい るのか)
事 業 概 要
(事業目的を達成するために、だれ に、何を行うのか)
市 長 公 約 等
事 業 期 間
事 業 方 法
これ ま で の 事 業 の 経 緯
(改 革 ・改 善 等 の 取 組 み 経 過 等 )
平成4年10月30日 城陽市国際交流協会準備会発足 平成5年7月11日 城陽市国際交流協会設立 平成14年6月10日 事務局を市民交流センターへ移転 平成18年2月23日 事務局を西邦ビル2階へ移転 平成19年度当初予算で補助金を見直し5%縮減した。
年度
姉妹都市の慶山市とバンクーバー市の国際交流に一層努めるとともに、市民の草の根交流を推進している国際交流協会を支援してまいり ます
終期設定(終了予定)
城陽市国際交流協会を支援することにより、姉妹都市を締結している大韓民国慶山市及びアメリカ合衆国バンクーバー市をはじめ、世界各都市との相互理解と友 好親善を図り、市民を中心とした草の根の国際交流を促進する。
協会事業補助を実施
①協会からの事業計画に対して内容協議を行う
②人件費補助及び事業補助を行う
あり なし
あり なし
あり なし
事業類型区分 1 秘書課
係名
市長公室 秘書係
市民サービス(独自) 国際交流協会補助事業
事 業 名
所 管 部 課 名
部名 課名
●事業の推移 会計名 会計
(単位:千円)
●評価指標
視点 指標名 単位
語学講座参加者数 人
語学講座開催回数当たり コスト
円 一般
230 230
8,165
33 33
33 33
8,351 8,351 8,351
(A)+(B) (A) 特定財源 一般財源
(B)
平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度
9,506 9,713 9,713 9,713
8,165 8,351 8,351 8,351
1,341 1,362 1,362 1,362
230
経年、他市等比較 H15 229人
H16 208人 H17 230人
H15 10,333円 H16 10,214円 H17 9,917円 指標値
測定年度 199
算式
H18 199
事業費÷開催回数 459,000÷48≒9,563
H18 9,563
事 業 費
語学講座開催
語学講座参加者
正 職 人 件 費
正規職員数 (人日)
回
財 源 内 訳
効 果 (事業が果たし た効果を示しま
す)
効率性
(単位当たりコ ストが基本とな ります:b/ a)
事業量(活動指標) (a)
総 事 業 費
平成18年度 平成19年度 平成20年度
コスト (b)
単位 平成21年度
人
48 48 48 48
7
事業類型区分 1 秘書課
係名
市長公室 秘書係
市民サービス(独自) 国際交流協会補助事業
事 業 名
所 管 部 課 名
部名 課名
●評価(チェック)
1次評価2次評価 1次評価
①事業は法等に位置付 けられていますか (根拠性)
D D
②行政が担わなければ ならない事業ですか (公民の役割分担) “ アウトソーシングは 対象としない ”
A A
③市民等との協働の可 能性はありますか (協働可能性)
B B
④事業の実施は総合計 画や各種計画、市長公 約等に貢献しますか (上位計画等への貢献 度)
B B
⑤事業内容は事業の目 的と結びついています か
(目的適合性)
A A
⑥事業を取り巻く社会背 景に適応していますか (情勢との適応)
A A
⑦市民が求めているサ ービスですか (市民ニーズ)
B B
⑧どのくらいの市民を対 象としていますか (対象市民)
A A
⑨今、行うべき緊急性 はありますか (緊急性)
B B
⑩事業を休廃止した場合 の影響度合いはどうで
B B
評価(チェック)
中止すれば市民の組織的な国際交流の機会が減少する。 評価の理由・根拠等の補足説明 評価区分
A:法等により実施と事業量が義務付けられている B:法等により実施が義務付けられている C:法等により支援制度等が用意されているが実施 自体は自治体の選択
D:特になし
A:市の責任で実施しなければならない事業である B:民間の責任で実施できるが採算性がない、又は 民間等のサービスが不十分
C:民間の責任で実施できる、又は実際に民間等 がサービスを行っている
A:市民・NPO等との協働が可能、している B:市にしかできない
A:大いに貢献している B:貢献している C:あまり貢献していない
A:事業目的に合致している B:事業目的に一部分合致している C:事業目的に合致していない
A:社会背景に大いに適応している、役割は高まっ ている
B:社会背景に適応している
C:社会背景にあまり適応していない、当初の役割 が薄れている、
A:市民ニーズは高い
B:市民ニーズは普通、明確に把握していない C:市民ニーズは低い
A:すべての市民を対象としている B:多数の特定市民を対象としている C:少数の特定市民を対象としている A:時間とともに問題や被害が大きくなる B:この時期を逃すと実施できる環境が壊れる C:緊急性は特にない、乏しい
A:休廃止した場合、市民への影響は非常に大き い、深刻
国際交流の取り組みはタイムリーな課題であり、放置できない。
判定 2次評価
国際交流の事業目的に合致している。 特に根拠なし。
国際交流協会の補助事業は市にしかできない。
国際交流協会の補助事業は市にしかできない。
行政の国際化に対する事業として効果を上げている。
国際化の進展は大きな社会現象であり、本事業の役割は高まっ ている。
特にアンケート等で市民ニーズを把握していない。
全市民を対象とした事業である。 市
民 に とっ て の 意 義
項目(視点)
事 業 実 施 の 意 義
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
事業類型区分 1 秘書課
係名
市長公室 秘書係
市民サービス(独自) 国際交流協会補助事業
事 業 名
所 管 部 課 名
部名 課名
⑪事業の効果はみられ ますか
(効果)
B B
⑫本来の事業目的の他 に発生する効果はあり ますか
(波及効果)
A A
⑬事業は市の魅力アッ プに貢献しますか (市の魅力性)
A A
⑭類似の目的をもつ他 の事業はありません か、代替できませんか (代替性)
A A
⑮人件費の縮減と事業 工程の改善はできま せんか
(アウトソーシングなど の非正職化)
A A
⑯物件費等は縮減でき ませんか
(創意工夫による事業 費の圧縮)
A A
⑰受益者負担は適正で すか
(受益者負担)
A A
代替性はない。
緊急財政健全化において補助金の削減をかけてきている。
負担を求める事業ではない。
姉妹都市提携をはじめとする事業の効果はある。
国際交流による多様な施策への影響、広がりがみられる。
国際化の活性化により広く市の名称等を知らしめることができ、 市の魅力アップにつながる。
国際交流協会との協議、指導に関して非正職化は困難である。
A:負担割合は適正である B:負担割合を見直す余地がある A:事業効果は高い
B:事業効果はある
C:事業効果は低い、あまり見られない
補 足 説 明
事 業 の 経 営 効 率 性 事 業 が 果 た し た 効 果
A:本来の事業目的の他に効果が広がる B:本来の事業目的の他に効果の広がりはない
A:事業内容は他の自治体に比べ特徴的で、市の 魅力アップに貢献している
B:事業は市の魅力アップに貢献している C:事業内容は直接、市の魅力とつながらない
A:他の事業での代替はできない B:一部、他の事業で代替できる C:代替は可能である
A:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施す る余地はない
B:事務の効率化及びアウトソーシング等を実施す る余地がある
A:事業費を縮減する余地はない B:事業費を縮減する余地がある
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
高い
低い 普通
9
事業類型区分 1 秘書課
係名
市長公室 秘書係
市民サービス(独自) 国際交流協会補助事業
事 業 名
所 管 部 課 名
部名 課名
●今後の方向性(改革・改善方向)
●今後の方向性(総合評価)
●
次期評価時期 平成 21 年度 低い ← 普通 → 高い
●別途添付資料 (評価の内容を具体的に示す資料等を添付する)
理由
現在の社会情勢においても国際化の推進は必要不可欠であり、本事業については継続し た取り組みを進める。
〔事業効率性の位置〕 個人会員、法人会員の会員数の増加などを図り、協会の自主財源の確保が必要である。
自主財源確保のため、事業収入の増収、会員増に積極的に取り組む。
1 次 評 価 (各部評価)
事 業 目 的 を 達 成 す る
上 で の 課 題
今 後 の 改 革 改 善 案
2 次 評 価
( 評 価 委 員 会 ) 今後の協会のあり方に基づき、引き続き、協会の活動の強化を図ること。 コメント
・城陽市国際交流協会活動推移
拡大・充実 継続 縮小 廃止・休止
事務見直し
事業の経営効率性 事
業 が 果 た し た 効 果 拡大・充実
継続
縮小 廃止・休止
事務見直し
語学講座開催回数
0 10 20 30 40 50
回
開催回数 30 42 42 42 42 42 48 48
平成11年度平成12年度平成13年度平成14年度平成15年度平成16年度平成17年度平成18年度
語学講座参加者数
0 50 100 150 200 250
人
受講者数 123 232 158 190 229 208 230 199
平成11年度平成12年度平成13年度平成14年度平成15年度平成16年度平成17年度平成18年度
会員数
300 310 320 330 340 350 360 370 380 390 400 人、団体
会 員 数 322 374 353 360 381 368 350 311
平成11年度平成12年度平成13年度平成14年度平成15年度平成16年度平成17年度平成18年度